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沿革

History

1989年/平成元年山口政次(現社長)が、前所属の不動産開発会社の海外事業部タイ・バンコク支社長に就任する
前所属の不動産開発会社にて、バンガディー工業団地で、コンドミニアム・商業施設等総額20億バーツの不動産開発を行う。
1991年/平成3年8月 タイ・バンコクでにて、T.W.Y CO., LTD.(不動産業)を設立する。
1992年/平成4年当社本店をバンコク・サミットタワー1階(現ローソン隣)に移転する。
1993年/平成5年スクムビット・ソイ15のNOBA(全45室)を一括借り上げにて、日本人駐在員向けのアパートを企画、管理、運営する。
1995年/平成7年サミットタワーにて、タイ国初の日系企業向けサービスオフィス事業(T.W.Y OFFICE CENTER ASOKE)を開始、管理・運営する(オムロン、住友重工、大日本印刷他)。
スクムビット・ソイ35にて、スクムビット35支店を開設する(FUJIスーパー1号店隣)。
1996年/平成8年シラチャー支店を開設する(ロビンソンデバート近接)。
シラチャーにて、A.P.45CO.,LTD(アパート経営)を設立する。
日系企業向けサービスアパートA.P.コート(全24室)を建築、管理・運営する。
1997年/平成9年ラマ4世通り・アブドラヒムプレスにて、日系企業向けサービスオフィス事業を開始、管理・運営する。
三井物産グループの三栄会(三井物産の関係会社79社)の研修会にて、山口社長がバンコク不動産に関する講師を始める。
当社本店を、サミットタワー1階事務所(現カシコン銀行アソーク支店)に拡大移転する。同事務所にて広告事業を開始する。
生活・ビジネス電話帳「ハロータイランド」に不動産情報の執筆を開始する(~2015年)。
12月 アパート、オフィスの物件情報誌を出版する。バンコクの紀伊国屋書店で販売開始する。
1998年/平成10年Las Brisas(Thailand) Co., Ltd.(不動産コンサルタント)を設立する(~2015年)
ミャンマーにて、ミャンマー支店を開設する。日系企業(商社等)、駐在員に事務所・アパートを提供する。
シラチャにて、カーサシラチャ(マツダ系列オートアリアス社宅)の建設に関わり、管理・運営する。
バンナーにて、Bangna Towersのコンサルティングを受託し、日系企業向けサービスオフィス事業(30室)に参画する。
スクムビット・ソイ26のマダン・タワー(全42室)にて、日本人駐在員用のアパートを一括で借上げて、管理・運営する。
1999年/平成11年シラチャにて、三井物産系のサービスアパートの企画に関わり、管理・運営する(管理代行)。
サミットタワーにて、1階に店舗ゾーン(8区画)の企画、管理。運営する。
シーロム支店を開設する。
シーロムにて、ラマランドビル(鹿島)を、日系企業向けサービスオフィスとして開業、管理・運営する(全9室)。
東京海上火災の代理店となり、独自のアパート保険をつくる。
JAL・マイレージバンク、海外初のマイレージバンク特約店となる。
2000年/平成12年日本アプライズ社と合弁で、Nippon Appraise(Thailand)Co.,Ltd(不動産鑑定)を設立する。タイ国において不動産鑑定を始める(2012年)。
バンコク日本人商工会議所(JCC)の所報の執筆委員に就任する(山口社長)。
環境対策事業として、日本と合弁でACS(SIAM)Co.,Ltd.(環境関連貿易業務)を設立し、環境にやさしい商品の輸出入を実施する。
2001年/平成13年2月 T.W.Y. Estate Co., Ltd.(商業施設経営)を設立し、スクムビット・アソークにて日本食レストランを経営する(~2010年)。
8月 アユタヤにて、アユタヤ支店を開設する。
アユタヤにて、日本人駐在員向けサービスアパート・ナチュラルプレス(旧名称:A.P.GARDEN全50室)の建築に関わり、管理・運営する。
2002年/平成14年4月 F & T.W.Y.CO.,LTD(和食レストラン運営)を設立し、レストラン事業に参入する(バンコク・チットロム駅ランスアン通りにある日本食レストラン「大の樹」)。
2003年/平成15年香港に不動産投資会社を設立する。
アマタナコン工業団地にて、工場経営に参加する(全6棟)。
4月 スクムビット・ソイ26にて、商業店舗施設(韓国料理「KoKung」、Bamboo Spa 他)を開発・賃貸運営を開始する。
7月 スクムビット・ソイ33/1にて、商業施設(東京メガネ・日本食レストラン・NEO等)の開発・賃貸運営を開始する。
2004年/平成16年スクムビット・ソイ22にて、タイ古式マッサージ「健美館」を経営する。
2006年/平成18年バンコクスリウォンロータリークラブのメンバーになる(山口社長)。
Global Asia Investment Management & Consultant (Holding) Limited(不動産投資顧問業)を設立する(~2009年)。
トンロー・ソイ20にて、サービスアパート「プレミア20」を開発、管理・運営する。69/11 Soi Thonglor 55 Klongton Wattana, 20 Sukhumvit Rd
トンローで土地を借り上げ、そこに日本人向けのサービスアパートメントをつくる計画を立て実行する。※地主でない1個人の日本人が、自ら企画設計、建築の指揮をとり、自己資金で完成させるのはタイ国では日本人初めての試みとなる。
2007年/平成19年トンロー地区に、当社開発物件「プレミアトンロー」(7F全60室)が完成する。一部、サービスアパートメントして募集開始(月額40,000~80,000バーツ)
プレミアトンロー入居者に、特典として複合スポーツ施設「ラケットクラブ」の会員権を付ける。
2008年/平成20年エステ「マリーゴールド」に資本参加し、スパを開店する。
自社開発物件プレミアトンロー1階に、当社トンローオフィスを設置する。
1991年会社設立以来、これまでに7,000件以上の仲介業務を達成する。
サービスオフィス(1995年開始)12年目、日本企業99社が利用する。
2009年/平成21年3月 ミャンマーヤンゴンにて、日本人商工会議所役員との情報交換会を行う(三井物産他)。
6月 スクムビット・ソイ50にあるThe Waterford Sukhumvit 50(2008年竣工、全738戸)にて、コンドミニアム賃借権付分譲を開始する。
2010年/平成22年タイ自由ランドの店主物語に山口社長が掲載される。
2012年/平成24年7月イセキサイド税理士法人主催のセミナー(浜松市)「ミャンマーの現状を語る(成功する東南アジアへの事業展開の秘訣)」で、山口代表が講演する。
2013年/平成25年BTSチットロム駅より徒歩1分のプレジデントタワーにて、日系企業向けサービスオフィスを開業する。973, Phloen Chit Rd, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok, 10330 Thailand
4月 イセキサイド税理士法人(静岡県浜松市)と共同出資にて、タイ・バンコクにイセキサイド(タイランド)株式会社〔Isekiside (Thailand) Co., Ltd〕を設立する。
共同出資会社のIsekiside (Thailand) Co., Ltdにて、タイ進出コンサルティング、月次会計処理、年次決算代行、財務コンサルティング、経営計画設計 を開始する。
2014年/平成26年日本の大学(大阪大学、東京国際大学、APU Asia Pasific大学)がバンコク進出し、当社サービスオフィスに入居する。
信和不動産株式会社(大阪市)と共同出資にて、タイ・バンコクにShinwa Development(Thailand) Co.,Ltd.(不動産開発販売)を設立する。
スクムビット・ソイ26の商業店舗施設に、博多料理「博多」が入居する。
2015年/平成27年カンボジア視察(カンボジア国人権擁護局訪問)   ミャンマー視察
8月 コンドミニアムの購入予約権付賃貸契約を開始する。
2016年/平成28年8月タイ自由ランドに山口社長紹介記事掲載
カトー機械株式会社と(名古屋市)と共同出資にて、タイ・バンコクにKATO MACHINE ASIA Co.,LTD.(金属工作機械・産業機械)を設立する。
国交省主催の勉強会に講師として参加する。
2017年/平成29年6月 共同出資会社のShinwa Fudousan Co.,Ltd.が、トンローにてコンドミニアムRunesu Thonglor5の販売を開始する(総戸数156戸8F総額40億円)
6月 タイのネットラジオ「LivAiA-FM」放送第一弾「タイ不動産の基礎知識(売買編)」開始する。
8月 バンプー工業団地内の大型工場の売却を開始する。
10月 山口社長が、タイ名城会(名城大学)会長として、山田校友会会長らと、タイのラジャマンガラ工科大学タニヤブリ校を親善訪問する。
2018年/平成30年1月 ネットラジオ放送第二弾「バンコク今昔物語」開始する。
1月 日本大使館賀詞交換会に参加する。
1月 タイレッドラインプロジェクトの住友商事、三菱重工業㈱、㈱日立製作所共同企業体の駐在員住居紹介受託する。
2月 当社テナントの東京国際大学がThailand Office Opening Receptionをセントレジスホテルにて大々的に開催する。